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■捻挫とは?

 

よく筋を違えたとか、足をくじいたとか、ぎっくり腰になったとか言います。それらの多くは捻挫と言って、関節にねじれの力が加わって、筋肉やじん帯(いわゆる「スジ」)を痛めています。突き指などもねんざです。首、腰、膝、肘、手首など、あらゆる関節(動くところ)に起こります。

 

 

■どんなときに痛めるの? 

 

ドッジボールが人差し指に当たる。

サッカーで走っていてバランスを崩す。
ころんで手を突いてひねる。
・車に後ろから追突される(ムチウチ症)
重いものを持ったときにバランスを崩してひねる。

朝起きようとしたときにふらついて

スノボで転んで。

 

 

■どんな治療法があるの?

 

・アイシング(急性期を過ぎたら温罨法)

・冷湿布

・低周波療法

・超音波療法

・テーピング固定

・包帯固定

・熱可塑性キャスト材固定

・誘導マッサージ

 

などが選択されます。

 

当院ではソーマダインも使用します。

 

 

 

打撲とは?

 

だぼく、と読みます。打ち身のことです。よく転んで膝を強く打ち付けると、腫れてきて青いアザができます。こういった筋肉のおケガを打撲といいます。

よく痛めるパターン

 

ころんで顔を打った。

重いものを足に落とした。

自転車でこけてペダルで足を強打した。

野球の硬球がお腹に当たった。

  

どんな治療法があるの?

 

・アイシング

・冷湿布

・綿花沈子、厚紙副子、包帯

・超音波療法

・低周波療法

・キネシオテーピング

 

などです。

 

当院ではソーマダインも使用します。

 

■挫傷とは?

 

聞きなれない言葉ですが、寒い時急に走ってふくらはぎがズキッと痛くなることがあります。このとき筋肉が小さく裂けている場合があります。こういった筋肉のおケガを挫傷と言います。

 

 

■どんなときに起こるの?

 

寒いときや、久しぶりに運動したときに多いおケガです。

 
ダンスをしていたら、ふくらはぎがブチッと音がして痛くなった。

急に走ったら小石があたったように痛みが走った。

テニスでバックハンドの際に肘の近くに激痛が走った。

サッカーでキックしたら足の付け根が痛くなった。

アメフトでスクラムを組んだ瞬間に太ももに痛みが走った。

  

などがよくあるパターンです。

 

  

■どんな治療法があるの?

 

・アイシング

・超音波療法

・低周波療法

・圧迫副子固定

・サポーター

・キネシオテーピング

 

などです。

 

 

当院ではソーマダインも使用します。 

 

■脱臼とは?

 

骨が収まっている関節から完全、または一部抜けた状態です。

捻挫と似ていますが、関節が外れているために動かせないのが特長です。

中途半端に抜けている場合は、多少動いたりするため注意が必要です。

肩が抜けた、アゴが外れた、というのが脱臼です。

 

 

■どんなときに起こるの?

 

それほど起こりませんが、よく抜ける人がおられます。

 

当院では、

2歳~5歳くらいまでの子供さんの肘が抜けてお越しになることが多いです。

これは子供さんは肘の近くの骨が発育途中なために、手を繋いでいる腕を強く引っ張ったりしたときに抜けやすくなっているからです。

 

あとは、もともと肩がゆるい人で、

・壁にぶつかる

・柔道で投げられる

・テニスでサーブする

ときに抜けたりもします。

 

女性のアゴが外れることも時々あります。

女性の方が構造的に関節のミゾが浅く、外れやすい傾向にあるようです。

 

 

■治療法は?

 

・徒手にて整復し、包帯などで固定します。

 

 

※おケガ以外の腰痛や肩こり、頭痛などには整体メニューがございます。

 

「こんな症状はみてもらえるの?」等お気軽にお問合せ下さい。

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